名古屋駅前のマスターピースボディールームにて、小田島政樹講師がリングを活用したピラティスセミナーを実施した際の集合写真

Performance Up Pilates(PUP)は、
約20年以上の指導経験を持つ
3名のマスタートレーナーによる
実践型ピラティス教育グループです。

単にレパートリーを増やすのではなく、
身体の動きを理解し、
現場で成果につながる指導力を育てます。

Pilates for Performance

Performance Up Pilates(PUP)は、クライアントの動きを変え、パフォーマンスを高められるピラティスインストラクターを育成するグループです。

単にレパートリーを増やすのではなく、ひとつひとつの「ムーブメント」を深く理解し、自分の言葉で説明できるレベルまで掘り下げていくことを重視しています。

エビデンスと実践的な経験の両方を大切にしながら、現場で成果につながる指導力を育てます。

ピラティススタジオBB 恵比寿にて、肩関節対策のピラティスセミナーを開催している際に、パフォーマンスアップピラティスのマスタートレーナーの大岩俊貴がプロジェクターの前で肩の可動域の解説をしている写真
マスタートレーナー・大岩俊貴の
「肩へのピラティスアプローチ」の講義の様子

バックグラウンドを
活かしたピラティス指導へ

PUPでは、医療職の資格や肩書きだけでなく、それぞれが現場で培ってきた経験を大切にしています。

フィットネス指導、スポーツ現場、デスクワーク、日常の身体感覚も、クライアントを理解するための大切な視点です。

それぞれのバックグラウンドを活かし、動きを見抜き、言語化し、現場で成果につながる指導力へと変えていきます。

DTSピラティス代表・Performance Up Pilates(PuP)マスタートレーナーの小田島政樹が、リングの活用法セミナーで講義をしている様子
マスタートレーナー・小田島政樹の
「ピラティスリングの活用法」の講義の様子

3つのパフォーマンスアップ

01. ADL(日常生活動作)
日常生活動作、姿勢、動きやすさ、身体機能の向上を目指します。
一般の方がより快適に動ける身体づくりをサポートします。

02. スポーツ
アスリートやスポーツ愛好家の動作効率、身体機能、競技力向上を目指します。
身体の使い方を見直し、より高いパフォーマンスにつなげます。

03. インストラクター
ピラティスインストラクターや運動指導者の知識、観察力、言語化、指導力を高めます。クライアントの変化を引き出せる指導者を目指します。

Evidence-Informed. Experience-Driven.

エビデンスを大切にしながら、現場で成果につながる実践を。

PUPでは、解剖学や運動学などの根拠を大切にしながら、現場で積み重ねてきた経験を重視しています。

知識だけで終わらせるのではなく、実際のクライアントの身体をどう見るか、どのように伝えるか、どのように変化につなげるかを学びます。

研究と実践、知識と経験をつなぎ、現場で使えるピラティス指導力を育てます。

名古屋駅前のマスターピースボディールームにて、パフォーマンスアップピラティスのマスタートレーナーの田沢優がピラティスチェアを用いたセミナーを開催している際の、受講生の練習シーン

PUP in Action

現場で学ぶ、PUPの実践型ピラティス教育

PUPでは、講師の一方的な説明だけでなく、実際に動き、観察し、言語化しながら学ぶことを大切にしています。

セミナーの雰囲気や指導の流れを、映像でご覧ください。

Master Trainers

約20年にわたりピラティスやパーソナルトレーニングを実施してきた講師陣。
「科学×実践」を融合させたセミナーを開催しています。

ピラティススタジオBB代表・Performance Up Pilates(PuP)マスタートレーナーの田沢 優の顔写真
田沢 優

東京大学大学院
身体科学研究室修了

DTSピラティス代表・Performance Up Pilates(PuP)マスタートレーナーの小田島政樹の顔写真
小田島 政樹

柔道整復師

マスターピースボディルーム代表・Performance Up Pilates(PuP)マスタートレーナーの大岩俊貴の顔写真
大岩 俊貴

鍼灸・あん摩マッサージ師

PUPセミナーの特徴と流れ

ムーブメントを深める

養成コースで学んだ知識やレパートリーを、現場で活かしきることは簡単ではありません。

PUPでは、一つひとつのムーブメントを深く理解し、「なぜ必要なのか」「どこを見るのか」「どう伝えるのか」を自分の言葉で説明できるレベルまで掘り下げます。

身体を見る視点を広げる

単にエクササイズの数を増やすのではなく、身体を見る視点を広げます。

体幹や骨盤だけでなく、肩、足部、頭頚部、手など、身体全体のつながりを理解し、一般の方からアスリート、シニアまで幅広い対象者に応用できる指導力を育てます。

現場で成果につなげる

PUPが目指すのは、現場で成果につながる指導です。

身体の観察、声かけ、アプローチの順番、変化の確認まで、実際のレッスンで使える形に落とし込みます。

資格取得後に現場で迷いやすいポイントを整理し、自信を持って指導できる力を育てます。

ピラティススタジオBB代表、Performance Up Pilates(PuP)マスタートレーナーの田沢優が、ピラティスチェアのセミナー講義をしている様子
マスタートレーナー・田沢優の
「ピラティスチェアの活用法」についての講義の様子

Schedule

2026年秋・冬のセミナー情報を順次公開しています。
詳細・会場・申込方法は、決定次第こちらのページでご案内します。

大阪(南森町)

開催日:2026年9月25日(金)
講師:大岩俊貴・田沢優
内容:
AM:肩関節へのピラティスアプローチ
PM:頭頸部へのピラティスアプローチ

ピラティススタジオBB恵比寿の内観写真

東京(恵比寿)

開催日:2026年10月23日(金)
講師:小田島政樹・大岩俊貴
内容:
AM:足部へのピラティスアプローチ
PM:立位につなげるピラティス指導

マスターピースボディルーム内のピラティスマシンの風景

名古屋(名駅)

開催日:2026年11月27日(金)
講師:田沢優・小田島政樹
内容:
ハンズオン(手技)を用いたピラティスアプローチ

ピラティススタジオBB恵比寿の内観写真

東京(恵比寿)

開催日:2026年12月28日・29日
講師:3名(田沢・小田島・大岩)
内容:ラダーバレル養成コース
28日:スタンダード
29日:アドバンス
※各1日の受講可能(ただし、アドバンス受講はラダーバレル実践者に限る)